長距離の引越しにはどんな方法があるか考えてみました。
長距離引越しにはいくつか方法があります。

1:レンタカーで自力で頑張る。
2:宅配便で送る。
3:引越し業者に依頼する。
長距離引越しは、どの方法が最適なのかそして最安なのか悩みますね。
レンタカーで自力で頑張る
トラックのレンタカーの費用を調べてみると、1日約5000円でした。
自力で長距離引越しを行う場合、友人知人に手伝ってもらったとしても荷物を軽トラックに積み込むのに数時間かかります。
その後、新居まで運転して荷物を運び入れる時間、レンタカーを返す時間などを考慮すると最低2日は借りなければなりません。

さらにガソリンは満タンにして返却しなければなりませんし、
途中の食事代、友人知人へのお礼なども必要な経費になります。
自力での引越しには保険がありませんので、長距離引越しにはオススメできません。
宅配便で送る
宅配便で荷物を送るとどのくらい費用がかかるのか考えてみました。
ダンボールを送るには大きさによって値段が異なりますが、
引越しダンボールは大きめなので1箱1500〜1900円が相場です。
それが10箱なら15000〜19000円で送ることができます。
もし冷蔵庫などの大きな家電を宅配便で送るなら、1つ10000円程度かかります。
荷物が少なくて、大きな家電がない長距離引越しの場合なら、宅配便で送る方法がいいですね。
引越し業者に依頼する
本当は長距離引越しは引越し業者にお願いするのが1番です。
プロなので積み込みは早いですし、物件の保護、家財の梱包もバッチリしてくれます。
万が一、荷物を破損した場合にも保険があるので安心です。
ただ、心配なのが費用が高いのではないかということです。
これは見積もりを取るしかないので、一括見積もりサイトで見積もってみましょう。
引越しの見積もりについて
引越しが県外だったり、遠方だと費用がかかって大変です。
引越し費用は、人件費とトラック代、それに移動距離に大きく左右されます。
中でも移動距離はガソリン代、高速代なども含まれるので、引越費用の部分で大きな割合をしめます。
そんな長距離の引越し費用を少しでも安くしたいなら、複数の業者からの見積りが不可欠です。
競争がなければ、引越し費用が安くなるチャンスはありません。
そこでオススメなのが、Webでの見積もりです。
引越しの一括見積もりは
1度の入力で複数の引越し業者からの見積りが取れる便利なサイトです。
自分で引越し業者を調べて電話をかけ、立ち会い見積りをしてもらうのは骨が折れる作業です。
それにせっかく連絡しても、地域密着の小さな引越し業者は長距離に対応していないところもあります。
現住所と引越し先の住所を入力すれば、対応できる業者がそれにかかる引越し料金の見積りをしてくれます。
とても簡単なので、忙しくて立ち会い見積もりが難しい方にもおすすめです。
その時に荷物の量を記入するのですが、トラブルを防ぐためにも少なく書きすぎないよう正直に記入しましょう。
見積りが出揃ってから1番安い所にお願いしてもいいですし、
ダンボールやガムテープ、養生などのサービスが行き届いた所にお願いしてもいいのです。
大手の引越し業者から小さな引越し業者まで、様々な業者からの見積りが可能な、Web見積り。おすすめです!!
車さえあれば自分と友人知人だけで引越しできる場合もあります。
一人暮らしで荷物が少なく、引越し先が近くの場合です。長距離だとちょっと難しいかもしれません。
軽トラックのレンタカーを借りて、自力で引越しする人も少なくありません。
レンタカー引越しは、レンタカー代と友人知人への謝礼だけで引越しできるので激安引越しとも言えます。しかも、引越し業者の都合に合わせなくても好きな時に引越しが出来るのも便利です。どうしても仕事の都合で、早朝や深夜にしか引越しが出来ない人には便利な方法です。
仲間と一緒にする引越し作業はなかなか楽しいものですね。
しかし、レンタカー引越しにも注意点があります。
友人知人なのでうっかり話し込んでしまって作業が進まなかったり、明らかにさぼっている人が出てきても文句が言えなかったり。
うっかり家財を破損されても、善意の奉仕なので文句が言えません。
それに、手伝わせて全くお礼も無しというわけにいきませんので、謝礼やお弁当、お菓子代などが意外とかかるのです。
これらの事も考慮しつつ、レンタカー引越しにするか引越し業者にお願いするか決めましょう。
1度の入力で、あなたの引越しに対応できる複数の引越し業者からの見積もりが簡単に取れます。相場もわかりますし、最安値もわかるので大変便利です。
自力でするか宅配便にお願いするか、引っ越し業者にお願いするかは、見積もりを見てから決めても遅くはありません。
時間がかかってもいいなら、混載便を扱っている引越し業者を探すのもいいかもしれません。
見積もりの際に、「混載便はありますか?」と記載しておきましょう。